初めての方へ、そら豆の専門店「まめそら」のこだわりとは?お店の紹介です!

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初めての方へ
いち早く届けたい、この香りと旬を。食卓に、ひと味ちがう「まめそら」のそら豆を。

ようこそ、そら豆の専門店 「まめそら」へ。
「まめそら」店長の 小窪 良太(こくぼ りょうた)です。

ご来店、ありがとうございます。
数あるたくさんのホームページの中から、わたしたちのホームページに来ていただいたあなたと、
ふしぎなご縁を感じずにはおられません。

さて、「まめそら」は、なぜ そら豆専門店 なのか。
それをお話する前にまず、当店の「そら豆」の特徴についてお話させてください。
当店がお客様にお送りする そら豆。それをご説明すると、このようなそら豆です。



全国のソラマメ生産量一位の指宿市より、秘境といわれた土地で栽培、選別作業。

そら豆の生産量が一位の鹿児島県指宿市。その中でも、さらに質の高いそら豆を作っているのが 「水迫遺跡(みずさこ いせき)」でも有名な「水迫地区」です。

指宿市街地より、5kmほど山奥に入った土地で、「まめそら」のそら豆が作られています。

通常のそら豆よりも、「莢(サヤ)がしっかりとしてて太い」 「実が立派」 なのが特徴です。

 

収穫したそら豆は、収穫後すぐに選別します。

そら豆の莢(サヤ)に傷がつかないよう、一つ一つ丁寧に手作業で選別していくので、収穫の量が多い最盛期の時期には、この選別作業だけで深夜遅くまでかかるので、とても大変な作業です。 

※通常は、3種類の選別ですが、当店では 「5種類」の選別を行っております。

なぜ、ネットショップで販売?(オープンの経緯)

以前、東京で10年間、サラリーマン生活を送っていました。
そんなときに、実家から送られてきた そら豆。
とても一人では食べきれないので、近所の人や上司、同僚におすそ分けしたところ、絶賛の声が。

「スーパーで買った”そら豆”と違う」
「箱を開けた瞬間に、いい香りがしたよ!」
「そら豆の粒が一つ一つ大きい!!」

など、たくさんの感想を頂いたのです。


なぜ、実家で作られたそら豆が一般的にスーパーや小売店で販売されている
そら豆と違うのかを考えたときに、一つは、「鮮度」と確信しました。

例えば、通常、収穫してから食卓に上がるまでの流れがこちら。


生産者から消費者(皆様の食卓)までの距離が異常に遠いので、
収穫後から「5〜6日」で小売されているのが現状です。
その、違いが分かるまでに時間はかかりませんでした。


一方、当店の「まめそら」では・・・

鮮度はもちろん、いち早く味わっていただきたく取れたてのそら豆を産地直送で発送させていただきます。

「まめそら」の空豆を全国の人たちに食べてもらいたい

そら豆の種においても、かなりのこだわりを持ち、市販の種は使用せず、自家で栽培した種専用のそら豆畑から厳選採取しています。その中から、品質のいいものを細かく厳選し、植えては次のシーズンに向けて種作りを行っています。

そんな、こだわりを持って作られた「まめそら」のそら豆ですが、市場に出まわることがほとんどありませんでした。それと、周囲の現状(そら豆の)として、生産量を増やすことだけに特化し、消費者のことまで意識してつくる方が少なく、とても残念に思っていました。

そんな中、「まめそら」のそら豆を全国のみなさんに食べていただきたいという想いと
また、こだわりを持って、美味しいそら豆を作っている周囲の農家の方のお手伝いがしたいと思い
そら豆の専門店 「まめそら」 をオープンさせていただきました。

 

てまひまかけて育てられた、そら豆を是非、ご賞味ください。食卓に旬の味と鹿児島の空気をお届けします。

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そら豆の専門店
まめそら代表の
小窪(旧:水迫)です。
まめそらの直営農場から
美味しいそら豆を
産地直送で日本全国に
真心こめてお届けします。
贈り物、おもてなし料理に
喜ばれる一品です。

まめそらとは…続きを読む